《第6回》中間報告~3週間を終えて~
前半のまとめ
連載「知識ゼロで飛び込むM&Aの世界~6週間チャレンジ~」を開始してあっという間に3週間が経ちました。
これまで5回に渡り記事を掲載してまいりましたがいかがでしたでしょうか。
《第1回》あなたは「M&A」どれだけ知っている?
《第2回》ファーストステップ 用語理解①
《第3回》癒しのオフィスで気分リフレッシュ
《第4回》BIZVALメンバーに聞く「M&A」の学び方①
《第5回》ステップアップ 用語理解②
M&A基本用語やおすすめの学習ツール、合間にはオフィスのご紹介も挟みながら無事折り返し地点を迎えました。
簡単に前半の記事についてまとめてまいります。
■M&A用語①
┗TOB/MBO/事業譲渡/株式譲渡/PBR
■M&A用語②
┗スキーム/デューデリジェンス/のれん/会社分割/株式交換
■おすすめ本
┗①M&Aがわかる
┗②会社売却とバイアウト実務のすべて
■オフィス紹介
┗原宿オフィスのご案内
第一回でもお伝えしました通り、M&Aの業界は現在右肩上がりで拡大中です。
日本でも少子高齢化などが要因で問題視されている事業承継問題を解決へと導く手立てとしても、更に伸びていくことが予想されます。
いつ皆さんが直面するかも分からない状況です。
少しでもこの記事が皆さんのお役に立てますと幸いです。

意識の変化
さて、気になるのはこの3週間での変化です。
この期間を経て一番大きく感じる"変化"は「ファイナンスに対する意識」です。
初出社の日、朝からミーティングに参加した際に話が全く理解できず、焦りを感じたのを覚えています。
略語やカタカナ、専門用語が沢山出てきて一気に不安になりました。
そんな中で始めた今回の連載ですが、記事を作成するには用語のリサーチや業界の動向など正確な情報を探し出す必要があります。
その過程を経て、まだまだほんのわずかですが「分かる」ポイントが出来たことで抵抗感が薄くなったことを強く感じます。
とはいってもまだまだですが、残り6回の連載を通して更なるパワーアップを目指していきたいと思います。
後半の概要
先ほどお伝えしました通り、今回の連載も残すは半分の6回です。
後半ではM&Aの事例や、前半に引き続きM&A用語、おすすめ学習ツールなどご紹介し、その上で「そもそもBIAZALはどんなことをしている会社なのか。」についてもお話ししてまいりたいと考えています。
最終回では6週間のチャレンジ連載を通して“どれほどM&Aを理解できたのか“を実際にアクションを起こしてお伝えできればと思っています。

デスクからの夜景は毎日こんなに綺麗です。
次回予告
《第7回》は知らないだけで意外と身近にある「M&A」の事例をいくつかご紹介したいと考えています。
次回もぜひご覧くださいませ。
お楽しみに。
―次回更新予定:4月8日(木曜日)